主人公は画家になることを夢見ていたが、とある挫折をきっかけに夢を諦め、撫子学園の美術教師となる。好きな事を好きと素直に思えない苦悩を抱えつつ、どうにもならない現状に流され続けていく毎日。そんな教師2年目となった主人公の元に従兄妹のエリスが特待生として撫子学園に入学、主人公と同居することになった他、様々な才能・苦悩を持つヒロインたちとの出会いが訪れる。主人公はかつての情熱を取り戻せるのだろうか?
仁王丸は阿仁王と吽仁王の息子。本当は人間の子だが、わけあって阿仁王と吽仁王の息子として育てられている。 阿仁王と吽仁王は、仁王丸を般若のところに預けようとするが、そこから逃げ出し宇宙の中心にあるという須弥山を目指して冒険を始める。実は、それこそが仏に定められた道で、帝釈天と戦う運命を持っているということにほかならなかった。