は夏休みが待ち遠しい無邪気な小学生。は控えめだけど頑張り屋さんの中学生。むかしは仲良し姉妹だったふたりも、最近、心の距離がなんだか遠くて……。ある日、風は不思議な宇宙船に出会い、魔法の力を授かる。そして一方で流もまた、素敵な魔法の力を手にしていた。あこがれていた大人の姿に変身する風と流。ただし、ルールがふたつ。「期限は1年間」、「魔法のことを誰にも 知られてはいけない」。やがてふたりはお互いの秘密を知らぬまま、それぞれアイドルとして活躍することに――!
「社長っ、何を…」「正隆だよ。順哉」。社長は名前で呼ぶことを請いながら、抗う手に荒縄をかけていく。「よく、見せてあげなさい」仕事中の口調そのままで指示を出し、本間部長は僕を軽く浮かせた。熱いモノを入り口に感じた途端、それは奥まで食い込んだ。「そら」。新美さんは僕の太腿に手をかけ、ぐいと左右に拡げた。獣たちはひとつに繋がっていた。
番外3——那些为了中午便当的事