田村由美による同題の人気少女アクション漫画を原作にした二部作のOVA。かつて「首都高速の巴御前」と呼ばれる女子ローラースケーターだったスケバン少女・王島巴。不良を引退していた彼女は、スタントマン養成所「緑の船(グリーン・シップ)」にスカウトされた。そこの教官・氷室上総に次第に魅かれていく巴。だが実はこの養成所は、参加者をスパイやゲリラ戦士、暗殺者に訓育して裏の世界に送り出す非合法組織だった。秘密を知った巴は、養成所仲間の青年・麻鳥九郎の献身で外部に脱出。改めて九郎の救出に向かう巴だが、そんな彼女を追うのは、巴に好意を抱く大会社の御曹司・東条伊織だ。しかし今回の件には、伊織の抹殺を狙う東条家の御家騒動も絡んできて……。「桜の抄」「炎の抄」(各45分)の二部構成作品で、のちには両篇を45分にまとめたリミックスバージョンの映像ソフトも発売された。監督は『おとぎ銃士 赤ずきん』などの石山タカ明。
富野がライフワークとする異世界「バイストン・ウェル」を舞台とする一連の作品の一つであり、アニメ『聖戦士ダンバイン』、小説『オーラバトラー戦記』等と世界設定を共有するが、他の作品とは全く関係しないパラレルワールドであるとされている[1]。また、アニメ版は大筋を小説版の約70年後を舞台としており、関連性はあるものの、小説版の結末で描かれた一部のキャラクターの死が最初から無かった世界のその後という設定になっており、こちらもパラレルワールドという事になっている。 「リーンの翼」とは、作中に登場する、伝説の英雄に現れる光の翼のこと。「リーンの翼」を持つ英雄は本作の主人公以前にも存在し、6500年前よりバイストン・ウェルの世が乱れたときに幾度となく現れ、その都度世界を救ったと言われている。作中では足(靴)に「翼」が現れるが、背中に現れた者もあるらしく、その者によって場所は異なるという。伝説上で最も古い「リーンの翼」の英雄はゼノラーという13歳の少年であったという。
根据70年代大受欢迎的少女漫画《窈窕淑女》改编的剧场版动画,《窈窕淑女》的题目字面意思出自诗经:“窈窕淑女,君子好逑"。大和和纪的《窈窕淑女》是1977年的少女漫画优秀杰作,曾经红极一时。讲述了一个关于旧时代新女性的故事。这部剧场版分为上下两篇。